AI-native Transformation Firm — since 2025

コンサルティングを、企業の中に実装する

外部ファームに閉じていた戦略・業務改革・営業改革の知見を、AIと構造化メソッドで、顧客企業の中に残る「変革OS」として実装する。
AI-BPR / GTM / 営業組織変革を、構想から実行・定着まで支援します。

SCROLL
OUR THESIS

これまでのコンサルティングは、知見が外部に蓄積されるモデルでした。プロジェクトが終わるたび、顧客の中には資料が残り、ファームの中には経験が残る。

DELINEは、その構造を変える。戦略・BPR・GTM・営業改革の型をAIとメソッドで構造化し、顧客企業の中に蓄積される「変革OS」として残す。

私たちが提供するのは、答えそのものではなく、答えを生み続ける仕組みです。

MISSION  —  "実"を残す。 構想を実装へ。実装を成果へ。
Market Shift

AIを入れるだけでは、もう差がつかない。
次の競争は 「業務と事業を再設計できるか」

AIを「入れるか」を議論する時代は終わりました。導入は前提になり、勝負は「導入後、業務と事業をどう作り変えるか」に移っています。DELINEは、その「導入後の再設計」に特化します。

01 — ADOPTION
78%

導入は、もう前提になった

AIを利用する組織は、わずか1年で55%から78%へ。AIは「導入するもの」ではなく、競争の前提条件になりました。

Source: Stanford AI Index 2025
02 — VALUE GAP
5%

価値を出せているのは、ごく一部

AIで価値をスケールできている企業は5%、スケール途上が35%。残り6割は、投資の割に成果が出ていません。導入とインパクトの間に、深い溝があります。

Source: BCG「The Widening AI Value Gap」2025
03 — REDESIGN
Re:design

勝つ企業は、再設計している

価値を出す企業は、ツールを配って終わりにしない。業務フロー・組織・意思決定プロセスそのものを、AI前提で作り変えています。

出所:上記各種調査をもとにDELINE整理

DELINEは、78%が到達した「導入」の先 ── 多くの企業が止まる「再設計」の壁を越え、その知見が顧客の中に残るところまで伴走します。

The Redesign Gap

AIを入れても、
業務は勝手に変わらない

ツール導入、研修、PoCは、変革の入口にすぎません。成果につなげるには、業務フロー・役割分担・意思決定・KPI・営業プロセスそのものを、AI前提で再設計する必要があります。

01

業務が変わらない

ツールは使われても、業務フローや責任分界は旧来のまま。

02

判断が変わらない

AIの示唆が出ても、意思決定プロセスに組み込まれていない。

03

KPIが変わらない

利用回数は追うが、売上・工数・リードタイム・品質への接続が弱い。

04

組織が変わらない

推進担当者に依存し、現場・管理職・経営が分断される。

05

知見が残らない

ベンダーや外部ファームに知見が残り、自社で次の変革を回せない。

Offerings

何を頼めるのか。
そして、何が返ってくるのか。

戦略だけで終わらせず、AI活用を前提に「設計 → 実行 → 定着」まで。自動化を進めるほど、自動化されたプロセスと、それを回せる人材・型が顧客の中に残ります。

01

AI-BPR

業務棚卸からPoC・実装・定着までを一気通貫で支援。

顧客に残るもの
  • 対象業務一覧・優先順位マップ
  • 自動化された業務プロセス(PoC→実装)
  • 90日ロードマップ・効果測定KPI
  • 自走できるAI-BPR推進人材・運用体制
こんな課題に
  • AIを配ったが業務に定着しない
  • どの業務から着手すべきか決められない
02

Go-To-Market

新規事業・新規サービスの「誰に・何を・どう売るか」を設計し、初期商談までつなぐ。

顧客に残るもの
  • Beachhead市場・ターゲット顧客仮説
  • Value Proposition・GTM実行計画
  • AIで継続更新する顧客・市場インサイト
  • 社内で回せるGTM/提案生成の型
こんな課題に
  • 新規サービスの売り先・売り方が定まらない
  • PoC後の事業展開がつながらない
03

営業組織変革・イネーブルメント

既存営業組織の勝ち筋を標準化し、再現性ある受注活動へ。

顧客に残るもの
  • 重点アカウントプラン(AIで差分自動更新)
  • 商談Playbook・提案テンプレート
  • パイプライン・KPI・営業会議体設計
  • 再現可能な営業の型(社内に定着)
こんな課題に
  • 営業が属人化し、勝ち筋が共有されない
  • 提案の質と速度にばらつきがある
The Transformation OS

変革を、一度きりの
プロジェクトで終わらせない

戦略・BPR・GTM・営業改革の知見を、診断・判断・実行・定着の型に分解。AIとシニア人材の判断を組み合わせ、顧客企業の中に再利用可能な「変革OS」として残します。

deline://transformation-os — FIND · DECIDE · KEEP
01 — FIND

見つける

どこに変革余地があるかを見つける。

業務・顧客接点・営業活動を棚卸しし、AI活用余地・BPR余地・収益改善余地を診断します。

顧客に残るもの
業務棚卸 / 課題マップ / AI適用余地 / 変革テーマ候補
02 — DECIDE

決める

何から着手すべきかを決める。

インパクト・実現性・緊急度をもとに優先順位を設計し、意思決定者に説明できる実行計画へ落とします。

顧客に残るもの
優先順位表 / 投資判断材料 / 90日ロードマップ / KPI設計
03 — KEEP

残す

次の変革を自社で回せるように残す。

Playbook・テンプレート・会議体・KPI運用を整備し、判断基準と実行の型を社内に蓄積します。

顧客に残るもの
実行Playbook / 提案テンプレート / 運用設計 / ナレッジベース

裏側では、Opportunity / Execution / Industry の3エンジン・14モジュールを組み合わせ、顧客課題に応じて必要な型だけを呼び出します。すべてを見せるのではなく、必要な型を必要な場面で ── 詳細は個別のご提案時にご説明します。

Why DELINE

戦略ファームの思考力と、
AIネイティブな実装力を、ひとつに。

01

AI駆動デリバリー

3エンジン・14モジュールにより、価値創造余地の診断から実行計画化までを、再現可能なAI型として運用します。

02

シニアメンバー中心

大手ファーム出身・Manager以上のシニア人材が全案件に直接関与。AIレバレッジにより、少人数で高い生産性を発揮します。

03

構想から実装までワンストップ

AI実装・データ活用・プロダクト開発に強みを持つパートナーと連携し、構想・PoC・実装・定着まで一気通貫で支援します。

Selected Cases

頼むと、何が変わるか

顧客名は伏せた、Before / 支援 / Output 形式の実績です(一部)。

AI-BPR

個人利用で止まっていたAIを、業務改革の軸へ

BEFORE

生成AIツールは導入済みだが、現場利用が個人利用に留まり、業務改革テーマに接続できていなかった。

DELINEの支援

業務棚卸、AI適用余地の診断、PoCテーマ選定、90日ロードマップ策定。

OUTPUT

部門別業務棚卸リスト、AI適用余地マップ、優先PoCテーマ3〜5件、90日実行ロードマップ、推進体制案、効果測定KPI。

Go-To-Market

「誰に何を売るか」を、短期間で実行計画へ

BEFORE

誰に・何を・どう売るかが未整理で、PoC後の営業展開がつながらなかった。

DELINEの支援

Beachhead市場の見極めからValue Proposition整理までをクイックに実行、GTM実行計画へ接続。

OUTPUT

Beachhead市場仮説、ターゲット企業リスト、顧客課題仮説、Value Proposition、営業ストーリー、初期商談アプローチ案。

営業組織変革

属人化した営業を、再現可能な勝ち筋へ

BEFORE

営業が属人化し勝ち筋が共有されず、提案の質と速度にばらつきがあった。

DELINEの支援

商談プロセスの標準化、商談前中後のPlaybook作成、KPI・パイプライン運用設計。

OUTPUT

重点アカウントプラン、商談前/中/後のPlaybook、提案テンプレート、パイプライン定義、営業会議体、KPIダッシュボード設計。

Other engagements — その他のご支援実績
医療品製造メーカー営業組織改善組織課題の導出・改善施策立案〜実行伴走支援
ドラッグストア既存事業バリューアップロイヤリティプログラム設計
ドローン(ハードウェア+SW)中期経営計画策定日本マーケットにおける3か年ロードマップ、海外市場参入の方向性整理
AIスタートアップGo-To-Market顧客セグメントの見直し、競合利用企業のリサーチ、Value Proposition整理とプロダクト戦略への落とし込み
AI受託開発企業セールスイネーブルメント初回〜2回目商談のPlaybook作成、経営層への営業伴走支援
営業SaaSCS組織KPI改善解約防止に向けた施策立案・実行
At a glance

数字で見る、DELINE

3重点領域
AI-BPR / GTM / 営業組織変革を横断支援
14MODULES
診断・優先順位・ロードマップ化を支えるAIモジュール
5+業界
金融・物流・製造・小売・通信ほかでの支援実績
Mgr+SENIOR
大手ファーム出身シニア人材が全案件に直接関与
Board Members

大手ファーム出身のシニアが、
全案件に直接関与する。

代表取締役 CEO
AI・新規事業・営業改革

大橋 将 Susumu Ohashi

スタートアップ、アクセンチュア(Strategy & Consulting)、ベンチャーファームでの事業創出支援を経て起業。自動車・通信・ITを中心に、新規事業創出・組織改革を支援。会社員時代よりスペースシェアリングサービス、ファッションブランドのセレクトECサイト立ち上げなど複数の事業立ち上げを経験。近年は、複数社の生成AIサービス立ち上げ・拡大や、生成AI-BPRの一気通貫支援に従事。

執行役員
SCM・ECM・AI-BPR エキスパート

音崎 恵未 Emi Otozaki

大手化粧品メーカーで生産技術・新工場企画に従事した後、アクセンチュア、EYストラテジー&コンサルティングを経てAIスタートアップに参画。製造現場の実務経験とコンサルの双方を活かし、基幹システム刷新から生成AI活用まで、技術を実業務に落とし込む支援に強み。

※ プロジェクトは、BIG4・MBB・外資系戦略ファーム等でManager以上の経験を持つシニアメンバーが中心となり推進します。

Company

会社概要

会社名
株式会社DELINE(DELINE, Inc.)
設立
2025年8月
所在
東京都渋谷区表参道
事業内容
生成AI・データ活用を前提とした事業変革・業務改革・営業改革・新規事業開発支援(AI-BPR / GTM戦略 / 営業組織変革 / 実装PMO / AI人材育成)
主要取引先
日系大手IT企業、日系大手コンサルティングファーム
Contact

自社の中に残る、変革の仕組みを。

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